斎藤与次兵衛家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
C0050
資料群名
斎藤与次兵衛家文書
地域(近世,行政村,現在)
坂井郡長屋村,東十郷村長屋,坂井市坂井町長屋(坂井町)
資料の年代
1598年(慶長3)~1874年(明治7)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
長屋村は、田島川下流域に位置する。はじめ福井藩領、1624年(寛永1)からは丸岡藩領。村高は「正保郷帳」「元禄郷帳」「名蹟考」「天保郷帳」ともに1605石、「旧高旧領」では西長屋803石余・東長屋802石余と別記される。斎藤家は実盛の子孫と名乗る旧家で、長屋村の庄屋を勤めたことがある。
資料群の概要
長屋村の村方文書を中心に11点の資料を撮影。撮影資料には年貢取立帳や「十郷三拾四ケ村用水出入ニ付江戸表訴訟書」といった水論に関するもの、1874年(明治7)の長屋村の戸籍などがある。否撮カードは証文、願書、石盛帳など26枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『坂井郡古文書目録』
複製本番号
C0359~C0360
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。