宮北巧家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
C0048
資料群名
宮北巧家文書
地域(近世,行政村,現在)
坂井郡折戸村,木部村折戸,坂井市坂井町折戸(坂井町)
資料の年代
1727年(享保12)~1894年(明治27)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
折戸村は九頭竜川下流右岸に位置する。はじめ福井藩領、1686年(貞享3)幕府領、1818年(文政1)福井藩領、20年からは幕府領。村高は「正保郷帳」では791石余、「元禄郷帳」「名蹟考」「天保郷帳」「旧高旧領」では926石余。
宮北家は江戸時代から宮北丈兵衛を名乗り、折戸村の庄屋を務めると共に、幕府領の郡中総代として領内の諸御用を務め、他村の争論の調停なども行っていた。
資料群の概要
撮影資料は折戸村の庄屋文書であり、用水争論、年貢・廻米関係、村法などがある。このうち1840年(天保11)の「納庄屋莫大の損分ニ付与内願書」は飢饉や廻船入津の遅れなどで廻米に大損失が生じ、納庄屋がこの損失分の援助を願った資料である
否撮カードは用水争論、借用証文、近代の地籍図・折戸村丈量野取帳など38枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『新修坂井町誌』
複製本番号
C0361~C0367
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。