野尻五郎右衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
C0017
資料群名
野尻五郎右衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
坂井郡下番村,本荘村下番,あわら市下番(芦原町)
資料の年代
1619年(元和5)~1879年(明治12)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
下番村は竹田川左岸自然堤防上にある。はじめ福井藩領、1686年(貞享3)幕府領、1820年(文政3)から再び福井藩領。村高は「正保郷帳」「元禄郷帳」「天保郷帳」ともに1241石余。
野尻五郎右衛門家は下番村の庄屋などの村役を勤めていた。
資料群の概要
下番村に関する資料を中心に95点を撮影した。高帳、田畑𢩹帳、検見帳、廻米割帳、成箇帳、盛立帳などの土地・租税関係の長帳類、条目・御触の写、巡見使関係資料などがある。
他には春日神社関係資料、「朝倉始末記」、病気・けがをした時に用いる薬、治療法などを記した「秘伝聴法記」などがある。
否撮カードは104枚。村方盛立帳、人足帳、算用帳など長帳類、借用証文、書状など。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
C0119~C0132
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。