高嶋善彦家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
C0009
資料群名
高嶋善彦家文書
地域(近世,行政村,現在)
坂井郡堀水村,坪江村堀水,坂井市丸岡町堀水(丸岡町)
資料の年代
1598年(慶長3)~1928年(昭和3)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
堀水村は坂井平野の東部、竹田川右岸に位置する。はじめ福井藩領、1624年(寛永1)からは丸岡藩領。村高は「正保郷帳」「元禄郷帳」「天保郷帳」「旧高旧領」ともに256石余。
高嶋家は堀水村の庄屋などの村役を勤めていた。
資料群の概要
江戸期から明治期にかけての資料を中心に248点を撮影。資料は(1)用水関係、(2)土地・年貢関係、(3)堀水村関係、(4)高嶋家関係に大別できる。堀水村を含む竹田川流域の村々はしばしば竹田川の洪水による被害を受けていた。出入になることも多く(1)には村々との間で取り交わされた済口証文や規定書、願書類、盛立帳、人足帳などがある。1866年(慶応2)の「水除規定書」(00016)には洪水時には堀水・里竹田・南疋田・千田の4村で堤防を守り抜くこと、堤防修理の際の人足は堀水・千田・里竹田で3等分し、経費は4村で4等分することが記されている。(2)には検地帳、坪付帳、畔直し帳、御物成庭帳、小物成銀取立帳、米盛立帳等の長帳類、(3)には婿取り・嫁取りに関する連判証文、村定、村絵図、(4)には日誌、祝儀帳、香典帳、賞状等がある。明治期の資料には地所取調帳、自作小作取調帳、戸長関係資料、通達類の綴等がある。
否撮カードは証文・売券、明治期の簿冊・長帳類等85枚。
利用条件
 
県史収載
資10 P.674-P.676、通4 P.510、P.754
県史以外の収載
「坂井郡古文書目録」、『丸岡町史』
複製本番号
C0057~C0086
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。