高倉三郎四郎家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
C0007
資料群名
高倉三郎四郎家文書
地域(近世,行政村,現在)
一本田中村,丸岡町一本田中,坂井市丸岡町一本田中(丸岡町)
資料の年代
1670年(寛文10)~1909年(明治42)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
一本田中村は坂井平野の東部、田島川流域に位置する。はじめ福井藩領、1624年(寛永1)からは丸岡藩領。村高は「元禄郷帳」「天保郷帳」「旧高旧領」ともに886石余、他に旗本本多氏領61石余。
高倉三郎四郎家は一本田中村の庄屋などの村役を勤めていた。
資料群の概要
江戸期から明治期にかけての資料145点を撮影。江戸期の資料には人別改帳、宗門改帳、郷盛帳、庭帳、諸覚帳などの簿冊・帳面類、判物写や申聞覚、村規約、土地・用水に関する覚書や訴訟写、諸願書、借用証文などがある。明治期の資料の大部分は地租改正に関するもので、旧丸岡藩士族の屋敷地の扱いについて大審院まで争った際の裁判記録がまとまって残されている。他の資料には「越丸城由来記写」(1806年)、「福井県坂井郡高椋村」(1909年)などがある。
否撮カードは「石橋普請見分願」など3枚。
利用条件
 
県史収載
資料編4 P.95・P.96
県史以外の収載
『丸岡町史』
複製本番号
C0029~C0040
備考
資料番号00013、00066、00119は欠番
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。