西教寺文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
B0504
資料群名
西教寺文書
地域(近世,行政村,現在)
吉田郡谷口村,下志比村谷口,永平寺町谷口(永平寺町)
資料の年代
1655年(明暦1)~1871年(明治4)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
谷口村は、九頭竜川中流左岸の河岸段丘上に位置する。江戸時代には、はじめ福井藩領、1645年(正保2)松岡藩領、1721年(享保6)に再び福井藩領となる。村高は761石余。
西教寺は、浄土真宗本願寺派寺院である。当初は高田派であったと考えられ、1604年(慶長6)頃、西本願寺末流となり、1636年(寛永13)11月4日、3代浄円の時、寺号を許された。
資料群の概要
当寺文書では、年未詳の「本願寺准如消息」と過去帳2点、計3点が撮影されている。「本願寺准如消息」は、門徒からの懇志に対する礼状であるが、宛名の部分がすり消されているため、越前のどの衆中に与えられたものかは不明である。
否撮カードはない。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『永平寺町史』
複製本番号
B0112
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。