光明寺区有文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
B0041
資料群名
光明寺区有文書
地域(近世,行政村,現在)
吉田郡光明寺村,下志比村光明寺,永平寺町光明寺(永平寺町)
資料の年代
1596年(慶長1)~1916年(大正5)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
光明寺村は城山の北麓にあり、村内を勝山街道が通り、北側には九頭竜川が流れている(『永平寺町史』日本歴史地名大系18 福井県の地名』)。
当初は福井藩領、1624年(寛永1)に勝山藩領、44年(正保1)に幕府領福井藩預地、86年(貞享3)に幕府領、1820年(文政3)に再び福井藩領に戻った。
資料群の概要
撮影資料は111点。江戸時代~大正時代の資料まで幅広く残る。
江戸時代の資料としては、「当邑御宮由緒従古来御領分之訳御免相之次第諸役御免許之訳川除用水由来留(文政4年写)」「当邑御宮御領分并諸役免許之留(御宮由来等、慶応3年写」の2つが代表的である。両者はほぼ同文で、1596年(慶長1)以来文政期までの村の由来や支配領主、代官の変遷、年貢率などが書かれている。また、「旧大帳五冊(免付、巡見便、願書写、用水関係等)」には天保の飢饉の様子や村方騒動、用水争論や災害などについて具体的に記録されている。他には「申年貢可納割付之事」のような年貢関係のものや「指入申一札之事(借用証文綴)」のような金銭関係のものが多い。
明治~大正時代の資料としては、「戸籍簿」や「総代引継諸事記載帳」のような村政関係のものや「地券之証」や「土地売渡証」のような土地関係のもの、「指入申銀子証文之事(銀1貫562匁5分)」のような金銭関係のものが多い。
否撮資料は絵図や地籍図など366点。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『永平寺町史』通史編・史料編
複製本番号
B0416-B0435
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。