柚木嘉夫家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
B0024
資料群名
柚木嘉夫家文書
地域(近世,行政村,現在)
坂井郡鳴鹿山鹿村,鳴鹿村鳴鹿山鹿,永平寺町鳴鹿山鹿(永平寺町)
資料の年代
1761年(宝暦11)~1867年(慶応3)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
鳴鹿山鹿村は九頭竜川右岸にあって、同川が福井平野に出るところに位置する。鳴鹿と山鹿の2地区に分かれる。古くから対岸の東古市村に出て福井へ至る鳴鹿の渡しの地として有名であった。また、坂井郡に属して丸岡城下へ続き、十郷用水の取入口としても知られていた。村高は江戸時代を通して466石余で、内140石余が山鹿分であった。
柚木家は山鹿にあって、背後の浄法寺山に続く山林を多く所持し、庄屋などの村役人を務めた。
資料群の概要
「天相日記帳」は農事日誌としてすぐれた資料で、毎日の天候と農作業の様子が具体的にわかるだけでなく、同家の経営状況や家族・使用人の日々の行動などもうかがえる。
否撮カードはない。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『永平寺町史』
複製本番号
B0113
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。