渡辺忠左衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
B0023
資料群名
渡辺忠左衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
吉田郡飯島村,下志比村飯島,永平寺町飯島(永平寺町)
資料の年代
1598年(慶長3)~1873年(明治6)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
飯島村は轟村の北方九頭竜川の中州に開かれた村で、はじめ福井藩領、1645年(正保2)から松岡藩領となり、1721年(享保6)再び福井藩領となった。村高は「正保郷帳」「元禄郷帳」「天保郷帳」ともに306石余。
渡辺家は代々忠左衛門を称し庄屋などを務めるかたわら、自村とは関係のない小舟渡用水の請負普請にもたずさわった。
資料群の概要
太閤検地帳をはじめ、九頭竜川出水にともなう救恤や隣村との村境争論、轟村との越山争論に関する資料、福井藩の物成銀米納方通などの貢租資料や近世初期からの借用証文などがある。
否撮カードはない。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『永平寺町史』
複製本番号
B0114
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。