鳴鹿区有文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
B0014
資料群名
鳴鹿区有文書
地域(近世,行政村,現在)
坂井郡鳴鹿山鹿村,鳴鹿村鳴鹿山鹿,永平寺町鳴鹿山鹿(永平寺町)
資料の年代
1716年(享保1)~1868年(明治1)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
鳴鹿山鹿村は九頭竜川が志比地溝帯から福井平野に流れ出るあたりの北岸に位置する。江戸時代にははじめ福井藩領、1624年(寛永1)から丸岡藩領である。当村は元来鳴鹿と山鹿の2集落によって構成されていた。村高は466石余である。
資料群の概要
9点を調査し、内6点を撮影した。山境や九頭竜川の川境などについての谷口村・高橋村との訴訟関係文書が3点、「当村渡場難船一件帳」1点、丸岡藩の年貢に関する勘定目録が2点ある。
否撮文書は山手米・年貢関係、1751年(宝暦1)の鳴鹿大堰争論関係のもの3点である。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『永平寺町史』
複製本番号
B0040
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。