瑞源寺文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
A0527
資料群名
瑞源寺文書
地域(近世,行政村,現在)
足羽郡小山谷村,社村小山谷,福井市足羽
資料の年代
1676年(延宝4)~1868年(明治1)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
瑞源寺は、足羽山の北麓にある臨済宗妙心寺派の寺院である。寺伝などによると、吉江(鯖江市)にあった泰澄開基の瑞源寺の旧跡に、華蔵寺(現福井市)の末院を建立したのに始まる。1675年(延宝3)現在地にこれを移建して瑞源寺と号し、境内山林のほか寺領50石の寄進を受けた。1712年(正徳2)松平吉品の没後、50石の増知を受け、計100石の寺領を有して、探源院(吉品)とその母高照院の菩提所として崇敬された。その後、1715年(正徳5)と1813年(文化10)の2度罹災し、60年(万延1)再建されたが、その際、本堂として福井城本丸奥御座之間を拝領移築した。
なお、越前史料(国立国文学資料館史料館)のなかに瑞源寺文書が含まれている。
資料群の概要
当寺文書は、1676年(延宝4)「妙心寺住持職之事」を初出とし、松平綱昌の寄進状や禁制、妙心寺末寺であることについての一札、開山150回忌の記録、当寺由緒など14点が撮影されている。
課員による撮影のため、文書番号が付されていなかったので、新たに複製本の順番に文書番号をつけた。
否撮カードは「松平昌親肖像画軸」と1923年(大正12)「瑞源寺勝地保存会趣意書及会則」の2点である。
利用条件
 
県史収載
通史編3 P.634・795
県史以外の収載
 
複製本番号
A0146
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。