神明神社文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
A0524
資料群名
神明神社文書
地域(近世,行政村,現在)
福井城郭内,福井市宝永上町,福井市宝永
資料の年代
1467年(応仁1)~1877年(明治10)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
当社は旧福井城郭内の北に鎮座し境内裏は土居外堀に接する。924年(延長2)伊勢神宮を勧請したのに始まると伝え、同神宮足羽御厨の開発と関係が深く、以来北庄の産土神として崇敬された。「朝倉始末記」によれば、1347年(貞和3)越前朝倉氏初代広景が造営し、1446年(文安3)6代家景が再興したと伝え、以来歴代の朝倉氏から尊崇を受けた。1598年(慶長3)検地奉行長束正家の寄進した社領20石は1603年(慶長8)福井藩主結城秀康によって受継がれ、1623年(元和9)徳川秀忠が80石を寄進して、合せて100石の朱印領となった。別当は真言宗二尊寺寿福院であった。旧県社。
資料群の概要
当社は戦災により全焼したが、撮影資料約40点のみが焼失を免れたといい、資料には焼け痕が残る。結城秀康の社領寄進状以下松平氏歴代の禁制・朱印状のほか、社領100石の田畑水帳などがある。なお朝倉氏関係文書4点は足羽神社文書の写しである。
否撮カードはない。
利用条件
 
県史収載
資料編3 P.432-435 3点
県史以外の収載
 
複製本番号
A0347~A0348
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。