高橋伝右衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
A0523
資料群名
高橋伝右衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
坂井郡為寄村,棗村為寄,福井市為寄町
資料の年代
1697年(元禄10)~1885年(明治18)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
為寄村は丹生山地の北麓に位置し、江戸時代は福井藩領、村高は53石余であった。
高橋家は、伝右衛門を名乗り、為寄村の庄屋を務めた家である。
資料群の概要
当家文書は、借金証文類、伝右衛門が争論の挨拶人になっている「和談済口証文」、「村定惣印形之事」、福井城下絵図、紺屋株に関する口上書、日常生活について定めた1885年(明治18)の「同盟規約」など9点が撮影されている。
課員による撮影のため、ピントがあっていないものもある。
『坂井郡古文書目録』によってあらかじめカードを作成して調査にのぞんでおり、否撮カード約100点のうち、借金証文、寺請証文などの一紙文書約50点のほかは所在が確認できなかったようである。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『坂井郡古文書目録』
複製本番号
A0237
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。