池内啓収集(窪田家旧蔵)文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
A0188
資料群名
池内啓収集(窪田家旧蔵)文書
地域(近世,行政村,現在)
新横江村東鯖江,鯖江市日の出町
資料の年代
1889年(明治22)~1943年(昭和18)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
この資料群は、政治史研究者池内啓氏(1920-2015、福井大学名誉教授)の収集資料であり、窪田家が所蔵する近代以前の資料については、窪田彦左衛門家文書(資料群番号F0508)参照。
窪田彦左衛門(1873-1945)は、今立郡東庄境村に生まれ、福井中学校を卒業、同郡新横江村東鯖江の旧家窪田彦四郎の養子となった。1910年の家督相続までは、貞三郎を称した。
1897年(明治30)から1912年まで今立郡役所に書記として勤務した(『職員録』印刷局)。20年(大正9)7月の県会議員補欠選挙で初めて当選し、31年(昭和6)9月まで県会議員。その後38年3月の補欠選挙で県会議員となったのちの45年11月、現職中に死去した。
なお、1923年(大正12)10月から27(昭和2)年9月まで県会議長(『福井県議会史』議員名鑑)。
2015年12月当館寄贈。
資料群の概要
資料群の9割は窪田彦左衛門宛ての書簡で、その中心は1921年(大正10)から23年までの県会議員在職中のもの約110通である。この間、新横江村3小学校の統合問題や上池田村から武生・粟田部へぬける池田道などの道路改修、郡役所廃止にともなう県道昇格問題等にとくに尽力した。
ほかに、いずれもこれまで所在が確認できていなかった『武生中外新聞』1922年7月から23年4月までの11日間、『北陸タイムス』22年10月から23年4月までの3日間が含まれる。
否撮資料はない。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
A4606~A4611
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
文書館に事前にお問い合わせください。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。