松本勉家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
A0165
資料群名
松本勉家文書
地域(近世,行政村,現在)
丹生郡鮎川浦,国見村鮎川,福井市鮎川
資料の年代
1654年(承応3)~1816年(文化13)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
鮎川浦は日本海に面する漁村で、東側に丹生山地が迫る海岸段丘下に位置する。「正保郷帳」によれば田方120石余、畠方25石余の145石余。「元禄郷帳」「天保郷帳」ともに同石。はじめ福井藩領、1686年(貞享3)から幕府領となるが、1820年(文政3)再び福井藩領となる。当浦内に清水谷浦がある。73年(明治6)の敦賀県区分表によると戸数50軒であった。
松本家は乙左衛門を名乗り、村役人を務めた。
資料群の概要
調査資料41点。ほとんどが借用証文で、質物が山・田畑・屋敷などに分類される。1654年(承応3)や87年(貞享4)の証文など古い時代の文書が残されており貴重である。その他、川除波除普請に関する願書などがある。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
A2975
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。