橋本伝右衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
A0163
資料群名
橋本伝右衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
足羽郡神明村(和田中村),和田村神明,福井市和田中町
資料の年代
1872年(明治5)~1951年(昭和26)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
神明村は、福井城下の東南の足羽川右岸に位置する和田中村の枝村である。和田中村は「正保郷帳」では「中村」とあり、田方2,276石余、畠方663石余の大村で、1685年(貞享2)の「越前地理指南」以降、「和田中村」となった。福井藩領。神明村の他、枝村に上村がある。「足羽県地理誌」によると神明村の戸数は30、人口140であった。
橋本家は神明村の庄屋や明治期の和田村神明区長を務めた。
2004年12月、寄贈。
資料群の概要
撮影文書は124点。すべて近現代の資料。盛帳などの区長文書と私文書に大別できる。
区長文書としては1872年(明治5)の「反別御改指上覚帳」や盛帳、神明村の租税関係書類など。
私文書としては、射的賞状や陸軍省発行の「歩兵科手帳」などの徴兵に関する資料や1942年(昭和17)の「最新鉄道路線図」や1904年(明治37)の「日露戦争早見地図」など10点の地図類がある。その他に農産物の品評会の褒賞、1924、25年(大正13、14)に和田村青年会が作成した会報『八幡乃森蔭』などがある。
否撮文書は、「新刻改正論語」「新刻改正孟子」など19点。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
 
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
文書館に事前にお問い合わせください。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。