浜礼子(出淵家)家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
A0159
資料群名
浜礼子(出淵家)家文書
地域(近世,行政村,現在)
福井城下,福井市西谷町
資料の年代
1822年(文政5)~1981年(昭和56)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
出淵家(X0139)の「諸士先祖之記」によると、出淵家は伊与国出淵村出身で藩主忠昌時代から福井藩家臣となっている。代々武術に優れ剣術の指南役も務めた家柄である。幕末維新期には出淵伝之丞が郡奉行を務めており、「嘉永五子年給帳」では伝之丞の禄高は150石となっている。廃藩後吉田郡丸山村に住んでいたが、所領が西谷村にあったので、村民の勧めで西谷村に移ったと伝えられている。
浜礼子氏は出淵家の子孫である。
資料群の概要
資料点数は7点。そのうち6点は出淵家に関するもので、「由利公正書状」は東京にいる由利公正から出淵伝之丞宛の帰福の折の礼状である。他には松平春嶽からの弔辞や「出淵家系図」など出淵家の系譜に関する資料がある。
なお、出淵家(X0139)にも同様のものを含めて出淵家に関する文書があるので参照されたい。
また、「軍旗式写真」はハルピンで撮影されたもので、壇上で旗を掲げている人物は浜礼子氏の夫である。写真の長さが120cmあり、当時の様子を知る写真としても貴重である。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
A2731
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。