斎門六右衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
A0128
資料群名
斎門六右衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
大野郡五本寺村,村岡町五本寺村,勝山市村岡町五本寺村
資料の年代
1598年(慶長3)~1909年(明治42)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
五本寺村は九頭竜川支流滝波川・暮見川の扇状地に位置する。中世には護法寺村と見え、地名は護法寺という寺名が転化したものか。はじめ福井藩領、1624年(寛永1)勝山藩領、44年(正保1)幕府領福井藩預り地、86年(貞享3)からは幕府領直轄地。村高は「正保郷帳」「元禄郷帳」「天保郷帳」「旧高旧領」ともに151石余。
斎門六右衛門家は五本寺村の庄屋などの村役を勤めていた。
2007年3月、寄贈。
資料群の概要
江戸期から明治初期にかけての資料376点を撮影。資料は(1)五本寺村の村方文書と、(2)斎門家の私家文書に大別できる。(1)には検地帳、高帳、丈量取調帳など土地に関する資料、宗門人別帳、戸籍人別帳などの戸口関係資料、年貢割付状、皆済目録、皆済受取帳などの貢租関係資料、村小入用帳、貯出穀高掛り人足小前帳、用水普請入用・人足帳などの村経済・備荒関係資料などがまとまってある。また地租改正に関する資料や村岡村役場からの通達綴などの近代資料もある。(2)には村役等の任命状、借用証文類、備忘録、日記などがある。
否撮カードは五本寺村地籍絵図、金子借用証など46枚。
追加調査では上記否撮資料のうち明治期の地租改正関係資料(五本寺村の丈量野取帳・地価帳・地籍図や当家の地券など)26点を新たに撮影した。否撮資料は浄土和讃、御文章など4点。
利用条件
 
県史収載
通史編4 P.154・P.756・P.770
県史以外の収載
 
複製本番号
A1986~A2011、A3023~A3029
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
文書館に事前にお問い合わせください。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。