森英三家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
A0120
資料群名
森英三家文書
地域(近世,行政村,現在)
 
資料の年代
1691年(元禄4)~1926年(昭和1)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
森家は勝山藩の家臣であったが、由緒書等を伝えていないため、詳細は不明。
資料群の概要
当家の文書は勝山藩の藩政文書と森家の私家文書に分けられる。
藩政文書には「御用留」や「御在府中御供心得」などがある。「御用留」は下書き又は写と考えられるが、1691年(元禄4)の小笠原氏入封から1745年(延享2)までの藩政前期の様子が記されている。また、「御在府中御供心得」には江戸城出入などにおける藩主の礼儀作法と供の者の心得が記されている。これによって当時の格式と勝山藩の位置がうかがえる。
森家の私家文書としては過去帳、教員辞令・講習会修了証などがある。
否撮カードはない。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『勝山市史』
複製本番号
A1784~A1787
備考
文書番号00014は欠番。
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。