福井大学附属図書館(高島文庫)文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
A0116
資料群名
福井大学附属図書館(高島文庫)文書
地域(近世,行政村,現在)
 
資料の年代
年未詳~1953年(昭和28)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
高島文庫は、高島正が1906年(明治39)6月に大野郡下味見村折立に創設した私立図書館である。高島正は、1870年(明治3)生まれ、91年に福井師範学校卒業後小学校訓導・校長、下味見村長など歴任し、『吉田郡誌』1909年、『大野郡誌』1911年、『福井県人樺太経営史』1912年、『大飯郡誌』1931年などを編纂・執筆した。1959年死去。
1958年(昭和33)から59年にかけて蔵書のうち一般図書を除いた郷土誌資料を福井大学附属図書館が受け入れた。目録としては、『高島文庫目録(郷土関係図書)』1960年、改訂版の『高島文庫目録 昭和41年3月』が刊行されている。
資料群の概要
撮影資料は、「越前国郷帳」、「百箇寺騒動略記」(文化3年写)、「武生大変荒々録」、足羽県城郭建物入札帳などの資料、「上穴馬村誌(稿)」、「大野郡写真帳」などの郡・村誌編纂資料を中心に44点が撮影されている。
利用条件
原蔵者(福井大学附属図書館)を明示すること。
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
 
備考
撮影上限寛永期
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。