福井大学附属図書館文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
A0069
資料群名
福井大学附属図書館文書
地域(近世,行政村,現在)
 
資料の年代
1746年(延享3)~1959年(昭和34)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
2003.10.1に福井大学と福井医科大学が統合し、新制福井大学となる。附属図書館は総合図書館(文京キャンパス)と医学図書館(松岡キャンパス)の2館からなる。
資料群の概要
撮影資料の891点は、近世資料が50点余、残りは明治期以降の雑誌類などの近代資料である。
近世資料は、大半が勝山藩小笠原氏時代の町方に関係するもので、(1)町年寄、町庄屋関係、(2)小舟渡関係、(3)用水関係に分けられ、一部(4)藩庁文書がある。
(1)は、町年寄の役務記録である「三町万留帳」が1746年(延享3)から1812年(文化9)まで残っており、町年寄の役割を知る上で貴重である。
(2)は、1799年(寛政11)「小舟渡大船新艘入用銀郡中割合帳」など。
(3)は、九頭竜川からの出水で1町6か村の田地を潤す用水(勝山大用水)に関するもの。
(4)は、勝山藩江戸留守居記録である1788年(天明8)や1842年(天保13)の「耳の底」などである。
なお、近世資料のうち町年寄・町庄屋関係の資料を当大学が所蔵しているのは一部分であり、大部分は勝山市教育委員会保管文書(J0008参照)として勝山市教育委員会が所蔵している。
近代の資料は、主に明治期から昭和戦前期にかけての雑誌・機関紙である。とくに『福井県教育』『教育と自治』など福井県の教育関係の雑誌類がそろっている。また『福井評論』は昭和初年から15年までほぼそろっている。
否撮カードは「上味見村誌」など60枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『勝山市史』
複製本番号
A0829~A0865、A1189、A1681~A1754、A1860~A1915、A1980~A1982、A3138~A3139、Z2463~Z2513、Z2543~Z2548、Z2572~Z2662、Z2664~Z2668、A4284
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。