中野本山専照寺文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
A0064
資料群名
中野本山専照寺文書
地域(近世,行政村,現在)
福井城下新屋敷下町,福井市葵町,福井市みのり
資料の年代
1437年(永享9)~1932年(昭和7)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
専照寺は真宗三門徒派の本山である。真宗高田系三河門徒の如導を開基とする大町専修寺より分寺したもので、3代良金が「先祖ノ掟ヲ背」(「中野物語」)いたため、1435年(永享7)4代浄一が足羽郡蕗野保中野村に一宇を建立し、専照寺と改称し、如道以来の秘事法門も当寺が継承した。1582年(天正10)北庄堀小路に移り、1724年(享保9)現在地(福井市みのり)に移転した。
資料群の概要
中世末以降の資料32点を撮影。一紙類は書状や判物の写など、冊子・長帳類には専照寺とその末寺の記録、日記、「愚暗記返札」などがある。1731年(享保16)の「当寺末寺先規座帳之外近代之末寺数改日記」には新田村誓願寺、東下野村恵光寺、西大井村専連寺などの21か寺の末寺が記載されてる。
否撮カードはない。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『福井市史』
複製本番号
A0703~A0706
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。