武沢敏郎家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
A0040
資料群名
武沢敏郎家文書
地域(近世,行政村,現在)
吉田郡下中村,円山東村下中,福井市下中町
資料の年代
1729年(享保14)~1935年(昭和10)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
下中村は荒川中流域、九頭竜川左岸扇状地の扇端に位置する。福井藩領で、村高は「正保郷帳」「元禄郷帳」「天保郷帳」「旧高旧領」ともに658石余。武沢家は明治期には戸長を務めている。
資料群の概要
撮影したのは江戸末期から昭和初期にかけての資料41点で、講・年貢・物成米・盛・川普請などに関するものである。1796年(寛政8)の「下中村今年ゟ御納所方御定書を以被仰付候写」は地方給人高田家の物成収納の定書である。他の資料はとむらい帳、借用証文など。
否撮カードは教員結約済ニ付上申添書、香典帳、人足・用水に関する資料、借用証など70枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『福井市史』
複製本番号
A0289
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。