岡崎善兵衛家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
A0037
資料群名
岡崎善兵衛家文書
地域(近世,行政村,現在)
吉田郡堂島村,東藤島村堂島,福井市堂島町
資料の年代
1775年(安永4)~1878年(明治11)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
堂島村は九頭竜川左岸の扇状地に位置する。福井藩領で村高は「元禄郷帳」に大和田村枝郷として村名がみえ500石、「天保郷帳」「旧高旧領」ともに同高。
岡崎家は善兵衛を名乗り、堂島村の庄屋を務めた。
資料群の概要
撮影資料のほとんどが堂嶋村の庄屋文書で帳面類が多数残っている。これらは(1)寛政期から安政期にかけての年貢関係の帳面、(2)畦直し関係に大別される。(2)では堂島村と大和田村の田地が交錯しているため、大和田村が畦直しを実施する際は堂島村に願い出ることが慣例であったが、紛争を起こすことも多く、1822年(文政5)の畦直し仕法案証文によれば両村の畦直しは、両村の総高を58本のくじ引きで行うことになっていた。さらに27年両村は替地を行って入り組んだ田畑を自村周辺に集め、完全に分村した。
否撮カードは田畑共作人おろし帳や明治期の小作米取立帳など50点。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
A0290~A0323
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。