平崎伝右衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
A0024
資料群名
平崎伝右衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
足羽郡西袋村,上文殊村西袋,福井市西袋町
資料の年代
1792年(寛政4)~1928年(昭和3)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
西袋村は江端川上流左岸、文殊山の東麓に位置する。村高は「正保郷帳」「元禄郷帳」「天保郷帳」「旧高旧領」ともに571石余。
平崎家は伝右衛門を名のり、西袋村の庄屋を務めた。
資料群の概要
撮影資料49点の内、近世資料は年貢関係の帳面類や売券・借用証文類である。近現代資料は戸長役場関係書類・小学校関係書類・地租関係書類・地籍絵図・「農業史」など多岐に渡る。このうち「農業史」には、日雇いの雇い入れ日や人数・給金などが記され、手作地主の雇傭労働について知ることができる。また、1922年(大正11)の「小作慣行調査事項」では県村税が苛酷で、また、米価の低落により小作米を増加しないかぎり地主経営が成り立たないとしている。
否撮カードは1876年(明治9)-1905年(明治38)の小作卸帳や、地券、貸借関係の帳面類など24枚。
利用条件
 
県史収載
資料編10 P.712・713、資料編11 P.575、通史編5 P.488-490
県史以外の収載
『福井市史』
複製本番号
A0092~A0099
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。