藤井鈴江家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
A0015
資料群名
藤井鈴江家文書
地域(近世,行政村,現在)
足羽郡大土呂村,下文殊村大土呂,福井市大土呂町
資料の年代
1598年(慶長3)~1873年(明治6)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
大土呂村は文殊山の北西、江端川と高瀬川に挟まれた地域に位置する。福井藩領。村高は「正保郷帳」「元禄郷帳」「天保郷帳」「旧高旧領」ともに951石余。
藤井家は次右衛門を名のり大土呂村の庄屋を務めた。
資料群の概要
撮影資料は大土呂村の庄屋文書がほとんどで、1598年(慶長3)の太閤検地帳を初めとして土地関係の証文類がある。なかでも、「御物成米中勘定納方帳」が多数ある。その他畔直しに関するもの、村趣法、村方騒動、女通行手形などがある。
否撮カードは用水関係の証文類、借用証文、また近代の盛立帳・日記帳類など98枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『福井市史』
複製本番号
A0037~A0057
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。