上一光区有文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
A0014
資料群名
上一光区有文書
地域(近世,行政村,現在)
丹生郡上一光村,西安居村上一光,福井市上一光町
資料の年代
1701年(元禄14)~1874年(明治7)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
上一光村は国見岳の南麓、一光川最上流域に位置する。はじめ福井藩領、1645年(正保2)松岡藩領、1721年(享保6)からは福井藩領。村高は「正保郷帳」「元禄郷帳」「天保郷帳」「旧高旧領」ともに355石余。
資料群の概要
撮影資料は46点。ほとんどは近世の村方文書で、土地・年貢に関する帳面類、願書・証文類である。1839年(天保10)の「相渡申一札之事」は上一光村への入百姓の証文であるが、格別のはからいで新しく村民になったのだから、「出精相勤」「年貢諸上納無滞」し決して外へは出て行かない、万一離村となった場合は着の身着のままで出て行くといっており、入百姓とそれを受け入れる村との関係が知られる興味深い資料である。
否撮カードは「特別地価修正一筆限表」1枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『福井市史』
複製本番号
A0344~A0346
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。