中林茂左衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
A0011
資料群名
中林茂左衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
坂井郡白方村,川西村白方,福井市白方町
資料の年代
1690年(元禄3)~1913年(大正2)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
白方村は三里浜砂丘東の中央台にあり、東に千町ケ沖が広がる。千町ケ沖とよばれる沖田は冬季一面純白の湖のようになるので白潟とよぶようになり、のち白方と改めたという(『棗村誌』)。福井藩領で村高は「正保郷帳」「元禄郷帳」「天保郷帳」で347石余、「旧高旧領」で407石余。
中林家は白方村の村役を勤めていた。
資料群の概要
江戸期から明治初期にかけての資料287点を撮影。一紙類の大部分(約220点)は屋敷売渡、銀子借用、質物書入等の証文類である。冊子・長帳類は盛帳、江戸末期から明治初期にかけての戸籍・職業関係の資料がまとまってある。
否撮カ-ドは算用仕出帳、屋敷売券など69枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『福井市史』、『坂井郡古文書目録』
複製本番号
A0208~A0224
備考
「坂井郡古文書目録」には中林秋三氏文書として収載
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。