講演会・講座
2026年5月29日更新
過去の講演会等一覧
過去の講演会等一覧
福井県文書館の講演会情報です。参加費無料です。
文書館専門講座 ふくいの歴史資料(アーカイブズ)を読み解く 参加申込受付中!
ふくいに関わる歴史資料を熟知している研究者が、一般県民に対して、資料の蓄積から明らかになる新たな知見や歴史像をわかりやすく解説する講座です。毎年1回開催しています。
令和8年度「兵事資料にみる戦争と地域―旧平泉寺村役場文書を中心に―」
| 日時 | 2026年7月4日(土)13:30~15:00 |
|---|---|
| 会場 | 福井県立図書館 多目的ホール |
| 講師 | 木村 美幸 氏 (岐阜聖徳大学 専任講師) |
| 内容 | 戦前の市町村役場では兵事係が徴兵・召集に関する公文書「兵事資料」を作成していましたが、敗戦時に多くが焼却されました。 しかし、1980年代以降に焼却を免れた資料が各地で発見されています。本講座では、福井県大野郡平泉寺村の兵事資料を題材に、地域における戦争と軍隊の実態を考えます。 |
| 定員 | 定員60名(要事前申込。先着順) |
| 申込 | 申込フォーム、電話、直接当館カウンターにて |
トークイベント(ゆるっトーク)
若年層を含めた幅広い世代を対象にしたトークイベントを年に5~6回開催しています。文書館職員がテーマに応じていくつかの資料等をピックアップして易しく解説します。
「昭和100年 戦時下の銃後のくらし」ギャラリートーク
| 日時 | 2026年6月13日(土)、7月12日(日)15:00~15:40(2回とも同じ内容です) |
|---|---|
| 会場 | 福井県文書館閲覧室 |
| 内容 | 展示内容を、展示担当者が説明します。 |
| 申込 | 不要(当日自由参加) |
文書館講演会 令和7年度は終了しました
毎年1回ふくいの歴史に関する講演会を開催しています。
「朝倉義景再考 ―時代を読み切れなかった武将の最期―」
| 日時 | 2025年8月31日(日)13:30~15:00(終了しました) |
|---|---|
| 会場 | 福井県立図書館 多目的ホール (共催:郷土誌懇談会) |
| 講師 | 長谷川 裕子(やすこ)氏 |
| 内容 | 戦国時代の越前を5代100年にわたって統治してきた朝倉氏。大敵織田信長に滅ぼされてしまったために、特に最後の当主朝倉義景に対する世間的評価はあまり高くありません。しかし、一時は将軍家にも頼られるほど、その実力は周囲に知れ渡っていました。本講演では、朝倉義景を中心に戦国朝倉軍団を再考していきます。 |
資料保存研修会 令和7年度は終了しました
古文書資料等の保存に関する関係機関職員を主対象とした研修会です。令和7年度は公開講演会を実施いたします。
令和7年度「地域文化財保存のためのIPMを主とした生物被害防除」
| 日時 | 2025年10月15日(水)13:00~14:20(終了しました) |
|---|---|
| 会場 | 福井県立図書館 多目的ホール |
| 講師 | 米村 祥央 氏 文化庁文化資源活用課 古墳壁画対策調査官 |
| 内容 | 「IPM」(Integrated Pest Management)という、人体や環境への影響にも配慮した持続可能な資料保存の取組について、高松塚古墳やキトラ古墳などの古墳壁画対策調査官をされている文化庁文化資源活用課の米村祥央(よねむら・さちお)氏をお招きし、地域の事例なども交えながら講演いただきます。 |


