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ふくい文学ゼミ2026

【申込受付終了しました(~6月2日)】
ふくい文学ゼミ2026チラシ
文筆活動に興味・関心のある若い世代を中心に、執筆に必要なスキルやスピリットを習得してもらい、小説家となる人材を育成します。 今年も「ふくい文学ゼミ」を開講します。新潮社で現在文芸編集者として活躍している講師による指導が県内で受講できるチャンスです。小説家を目指すあなたの応募を待っています。同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨して文壇デビューの夢をつかもう!
文筆活動に興味・関心のある若い世代を中心に、執筆に必要なスキルやスピリットを習得してもらい、小説家となる人材を育成します。文筆活動に興味・関心のある若い世代を中心に、執筆に必要なスキルやスピリットを習得してもらい、小説家となる人材を育成します。
応募期間2026年6月2日(火)まで(必着)
講師新井 久幸 氏(新潮社編集者)
場所福井県立図書館 研修室 ほか
対象以下のすべてに当てはまる方
・福井県出身者または福井県内在住、在勤者
・文筆活動に意欲があり、原則すべての講座に出席し、課題を提出できる方
※年齢制限なし、再受講も可(ただし2期受講を上限)
定員10名(受講料無料、選考あり)
申込方法次の①~⑤を記入したものを⑥に添えて、メール、郵送、FAXのいずれかでお申込みいただくか、ふるさと文学館にご持参ください。
①氏名(本名) ②住所 ③生年月日 ④電話番号 ⑤学校名または勤務先
⑥選考作品:小説。A4縦書き40字×30行で印字し、3枚~7枚、発表・未発表は問わない
講座スケジュール<7月 5日(日)>
午前 講座① 小説ってどんなもの?/ノンフィクションでもなければ、日記でもない
       新人賞はこうして決まる/選考の舞台裏
午後 講座② ワークショップ/好きな本を紹介する(一人5分を目安に、好きな本を
       紹介。何冊でもOK)その作品の魅力を言語化することで、なぜ自分は
       その作品が好きなのか、改めて認識する機会とする。

<9月6日(日)>
午前 講座③ テーマって大事?/小説で書く意味は何か?
       世界観って必要?/その世界でなければ成り立たないか?
午後 講座④ 読書会『星々の悲しみ』(宮本輝)青春と文学
       合評会

<11月29日(日)>
午前 講座⑤ カメラはどこにあるのか?/読者の眼を振り回してはいけない
       心の声は、目に見えない/心理描写とはなにか?
午後 講座⑥ 読書会『重力ピエロ』(伊坂幸太郎)一番大事なものは目に見えない
       合評会

<2026年1月24日(日)>
午前 講座⑦ 上手い文章とは?/読みやすい文章はある
       その人は小説内で生きているか?/人間を描くということ
午後 講座⑧ 読書会『戻り川心中』(連城三紀彦)美女とミステリ
       合評会

<3月28日(土)>
午前 講座⑨ 物語には、物語の要請する長さがある/長編なのか、短編なのか?
       プロに最も大事なことは?/締め切りまで頑張るのは執筆ではなく推敲
午後 講座⑩ 読書会『夜のピクニック』(恩田陸)ただ歩いているだけなのに
       合評会
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